地域生活者1000人の体感的現実
「その本人からの生の統計教本」!
〜 地域生活の中で「いる薬・いらない薬」 〜
新たに発見された問題ともいえるのニーズ…
・回答者の過去約7年間の年齢変異
・統合失調症とうつ病にかかる男女別の割合はほとんど変らない
・うつ病は短期間で薬物療法が終わるか
・知っていますか精神科薬の量の多さ
・昨年度との多剤多量比較
・先進国との比較
・ジェネリック医薬品のメリットを考える
・困っている症状、邪魔する症状
・合併症による内臓の悲劇
・相変わらずの医師かからの説明について
〔調査内容〕
(1)実施時期:2010年12月21日〜2011年2月28日
(2)調査方法:アンケート式調査票を全国の地域生活者(入院者を除く)
患者会・当事者会へ郵送発送、回収調査
(3)調査対象:10歳以上の地域生活精神医療ユーザー約1,000名
全国の障害者および病者団体とその周辺の当事者
(4)配 票 数:769団体 4760票
(5)回答者数:1034人(回収率:21.7%) |
【目 次】
第1章 調査概要
1)研究目的
2)調査研究体制
3)調査内容
4)病者や障害者の本人だからできる調査研究事業
5)国や研究者が実施した統計との違い
6)今回発見された病者・障害者の状況
第2章 各調査研究員の考察(障害当事者研究員)
第3章 調査結果
【基本属属性】
[服薬量(5問)]
[剤型や新薬の希望(9問)]
[ジェネリック医薬(4問)]
[抗精神病薬を服用している方限定(15問)]
[薬で併発する病状(4問)]
[統合失調症と診断者限定設問(17問)]
【不回答者】
今回のアンケートに回答をされなかった理由
第4章 記述式回答(自由記述)
身近な突然死についてなど
資料 アンケート用紙
<<特集>>
・回答者の過去約7年間の年齢変異
統合失調症とうつ病にかかる男女別の割合はほとんど変らない
うつ病は短期間で薬物療法が終わるか
知っていますか精神科薬の量の多さ
昨年度との多剤多量比較
先進国との比較
ジェネリック医薬品のメリットを考える
困っている症状、邪魔する症状
合併症による内臓の悲劇
医師かからの説明について

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