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今回の調査の内容は精神病を誰でも理解でき、身近な人でも予防でるきようにと調査報告書を編集されている。 統計調査報告書を誰でもみてわかる読み物にしようと、調査研究員は約一年間編集にあけくれ今回の発刊にいったという。 相変わらず、障害者だけで作成しているが、一般の統計調査などではわからない病者や障害者の視点でわかりやすいことばを使い、解説的な部分にはすべての難しそうな専門用語には説明までが入れられている。 またこの本の特徴ともいえる記述式の回答の分類(タイトルわけ)はすべてがその体験者でしかわからない部分でされているので、現実感があふれている。 この統計読本は2冊の本が一冊にされている。一冊(第一部)は家庭でも一目ですぐわかるもの、もう一冊(第二部)はまだ読み足りない統計調査をみる人向けである。 障害者でも精神障害者は専門家より劣っているといったイメージがつきがちだかこの著者はすべて自分の意思と目的をもった病や障害をもったその専門家といえよう。 今回は初めて、発刊する前にNHKでおなじみの精神科医 伊藤先生に推薦の文と写真をもらい本の帯に使っている。 この本の作者たちはこう話す「この本は家庭に一冊置いておけば、精神の病を予防することもできますし、社会の偏見もきっととなくなりますヨ」「誰でもが、きっと安心して精神病といえるでしょう」
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