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今回の調査の内容はは比較統計からなども駆使しながら、ユーザーの視点をわかりやすく、「読本のページを各所に作成し、「専門家などでなくても、読める統計報告書」を作成している。 相変わらず、障害者が作成しているが、よくある一般の統計調査などにも劣らない調査書が作成されている。 障害者でも精神障害者は専門家がついてないと何もできないイメージがつきがちだが、実際に支援・指示する専門家がいない研究会はここに存在している。 その障害者の視点でのクロス集計や抽出は、現実感があふれ、読むものに寒気さえ感じさせる。 考察もその本人の体験を通さなくては理解できなかったものが、統計調査を通し、立証されているので、一見今まで調査とは異質なものと見えるが、1000人の本音を、その本人が調査研究している結果は、どんな机上論より勝るといえよう。
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